ACTIVE & RELAX

大通りから一歩入ると戸建住宅の街並みへ。
この開放感と調和するマンションでありたい。
ACTIVE & RELAX

存在感のある建物が建つということは、街の風景が変わるということ。歩く人の目線、遠くから眺める外観、そして空を切り取るスカイラインなど、あらゆる角度から考えなければ調和は生まれない。単調なフォルムや色彩の強さは、時として圧迫感を生み出し、街の雰囲気を変えてしまう。都市でありながら戸建住宅エリアという、落ち着きと穏やかさを兼ね備えたこの地の恵みを継承すること。そして古くからこの街を愛し住み継ぐ人々の想いに寄り添い、地域の協力をいただきながらより良い住まいをつくっていきたいと考える。
そこで「ウェルグラン大橋駅」は、ご近所の方との会話を重ねながら、外観フォルムから色彩、照明計画まで、何度も練り直し、その都度ご報告させていただき決定するという行程を大切にした。それは当初の計画段階から実行することに意味がある。
マンションを建てることと、街と調和することを、常に同時に考えてきたノウハウがここに活かされている。

 

※CGパースは図面を基に描き起こしたものと現地周辺写真を合成したものにCG加工を施したもので、イメージです。実際とは異なる場合がございます。

The harmony with CITY

街の空気感を受け継ぎながら新しい風景をつくる。
いい街は、その繰り返しで、できている。
The harmony with CITY

ここは、薬院太宰府1号線に近接した伸びやかな地。新しく誕生したこのルートは、大橋の幹線道路としてアクセスを向上させると同時に、通り沿いには医療機関やショップが点在、利便性豊かな住環境をさらに進化させた。また22̃28.7mの広々とした幅員を誇り、この地に開放感を与え清々しい空を演出する。
そして「ウェルグラン大橋駅」が生まれるのは、大通りから一歩入った閑静な戸建住宅エリア。便利な駅や大通りが近くにありながら、静穏な空気感を抱くエリアである。誰もが求める、落ち着いて暮らせる環境と、伸びやかに暮らせる開放感を両立している地。近隣にはない12階建だからこそ、環境と調和するマンションでありたい。その想いをカタチにすることで、これから新しく生まれるマンションづくりを先導できれば、きっと街並みは美しく発展していく。それが、ランドマークとなる建物に課せられた使命なのだと思う。

 

光を集め、風を通し、プライバシーを守る住戸計画。

共用廊下が長く、それぞれの玄関扉が一列に並ぶ住戸配置では、私邸としてのプライバシーを守れないと思う。さらに閑静な戸建住宅地の穏やかな空気感を大切にするためには、開放感をできる限り保てるように、圧迫感を抑える外観フォルムであることが必要。周辺住戸への日照に配慮しながら、住まいの中に豊かな光、風の流れをデザインすることも、もちろん優先したい。「ウェルグラン大橋駅」は、住み心地に関わるあらゆるバランスを求めて、各住戸をコの字型に配置するという答えを導き出した。このフロアプランの実現で、単調ではなく変化のある景観を生み出すと同時に、より多くの角住戸が生まれる。独立性と開放感を両立する私邸にふさわしい住み心地も可能に。そしてこの地ならではの大らかな空、閑静な周辺環境とやさしく調和する住まいとして「ウェルグラン大橋駅」は誕生する。

※CGパースは図面を基に描き起こしたものと眺望写真を合成したもので、イメージです。
※イラストは図面を基に描き起こしたもので、イメージです。

ORIGINAL DETAIL

街との調和と、この住まいだけの存在感をデザイン。
どこから見ても美しい表情へ。
ORIGINAL DETAIL

高層ビル群の中に建つマンションと、戸建住宅地に建つマンションとでは、建築に対する姿勢や配慮が異なる。「ウェルグラン大橋駅」は、
閑静で穏やかな戸建住宅地に建つため、既に周辺にお住まいになられている1件1件のロケーションなどをヒアリングし、採光•通風•視界などにできる限り配慮。周辺環境との調和を考えながら計画すること。それは、この街の方々と当マンションにこれからお住まいになる方々、両者の温かなコミュニティのスタートを築くことにも通じる。そこで敷地を最大限に使ってより多くの戸数を確保するのではなく、コンパクトな造形となるコの字型のフォルムを選択し、ゆとりある配棟計画を実現。周辺への影響を抑えるだけではなく、街並みへの圧迫感を抑える効果もあると同時に、このフォルムは「ウェルグラン大橋駅」にとっても、各住戸の間口を広くとれるというメリットがある。さらにサッシ面を多くすること、最大11m 超のワイドスパン設計を採用すること、バルコニーにガラス手摺を設置することなど、採光の確保と開放感の演出を追求している。戸建住宅地の開けた視界と相まって、明るさに包まれた清々しい暮らしを実現。足元を引き締める豊かな緑は、都市生活でありながら日々潤いを感じるために、また街の景観づくりに寄与するために提案している。
外観フォルムの色彩は街の雰囲気から突出しないアースカラーとし、街並みに溶け込む色彩を基本としながらも、都市生活にふさわしいスタイリッシュな表情をデザイン。遠景からは、シンボルとなるツインの縦ラインがシャープな印象を与え、他の方向から眺めると、ガラス手摺の水平ラインが輝きを放ち青空に映える。四方向、建物の表裏がない端正なデザインは、大通り(薬院太宰府1号線)から見える表情も美しく、近隣のランドマークとしても機能する佇まいである。外観のディティールにもこだわりを注ぎ、陰影のある素材感を求めて上質な2丁掛けタイルを5種類、吹き付けタイル3色を採用。光があたる加減で、その風合いは変わり、豊かな表情がいつまでも続く。街に溶け込むこと、
街と共に美しい歳月を重ねること、そして、遠景にも近景にも、住まう方の誇りとなる佇まいをめざしている。

※CGパースは図面を基に描き起こしたものと現地周辺写真を合成したものにCG加工を施したもので、イメージです。実際とは異なる場合がございます。

WELCOME STYLE

物語のあるアプローチで、住まう方やゲストを迎える。
わが家の象徴となり、訪れる人の期待感にもつながる。
WELCOME STYLE

敷地の入口は、マンションの顔に等しい。その想いをカタチにしたのが、邸宅としての風格を伝えるアプローチ前の空間づくり。四季の移ろいを感じる緑やアイストップとなるデザイン壁などを採用し、奥行きと潤いを感じるように配慮している。また、わが家に帰ることは、ONからOFFへ、動から静へ、心を切り替えること。その時間と空間を大切に考え、遊歩道のような長いアプローチを設け、住まう方やゲストをやさしく迎え入れるスタイルを提案している。床面を照らし出すリズミカルな照明が、安心感をもたらし、ゲストにも優雅な印象を与えることだろう。わが家の灯りに近づくほど、ほっとする気持ちは高まり、また、出かける時はアクティブなシーンへ向かうプロローグになる。

 

都市でありながら、ゆとりの敷地を確保。
快適な暮らしのために活用すること。

ゆとりの敷地を有効利用し、日々の暮らしやすさにつながるようにプラン。
例えば、歩行者と車の出入口を完全に分離し歩車分離設計で安全性を確保していること。充実した平置駐車場を確保し、快適なカーライフをサポートすること。
さらにより静かな居住空間をお届けするために、奥まった位置に建物をレイアウトしている。

 

LANDSCAPE PLAN

アプローチの曲がり角は、視界をドラマチックにもてなす。

「ウェルグラン大橋駅」では、変化のあるアプローチ空間を魅力のひとつとしてデザイン。アプローチは効率的な直線ではなく、曲がり角を設けて、歩く人の目にする風景が変わるように配慮。
曲がった瞬間に、車寄せのある佇まいが見えてくることで、一瞬で住まいのクオリティを感じさせる。視界をドラマチックに演出する工夫も、おもてなしの心としてここにある。

※CGパースは図面を基に描き起こしたものと現地周辺写真を合成したものにCG加工を施したもので、イメージです。実際とは異なる場合がございます。

ENTRANCE APPROACH

要人を迎えるアーバンホテルのように、
市の隠れ家へ颯爽と滑り込むように。
ENTRANCE APPROACH

格式あるアーバンホテルが、エントランスの門構えで迎賓の心を表現するように。「ウェルグラン大橋駅」は、緩やかな曲線で人や車を迎え入れる車寄せ付アプローチを創造。木々がもたらす四季折々の変化を眺めながら、また大きな庇に守られながら、優雅にマンション内へ。雨に濡れない機能性に加え、わが家に近づくほどにこの住まいを誇らしく感じていただけるだろう。またゲストを丁寧に迎え入れるためのデザインでもある。
さらに繊細な配慮のひとつひとつが、おもてなしの表情をカタチにする。例えば、折り重なるようなデザインの風格ある庇。上げ裏にも木調をあしらい、邸宅にふさわしい落ち着いたイメージを演出。風合いのある壁や床の素材は、風除室へ、エントランスホールへとつながり、連続性のある美しい空間づくりをめざしている。朝は瑞々しい緑に見送られ、夜はふわりと照らし出す間接照明に癒される。スタイリッシュでありながら、わが家の安らぎを象徴するような温かみがここにある。

※CGパースは図面を基に描き起こしたもので、イメージです。実際とは異なる場合がございます。

ENTRANCE HALL

煉瓦風の意匠が空間を上質に彩り、
自然光に包まれて寛ぎ、語らう場所。
ENTRANCE HALL

風除室の扉を開けると、石庭とパティオ(中庭)から注ぐ柔らかな自然光が迎える。エントランス空間に屋外と屋内のふたつの愉しみを演出しながら、単調になることなく、邸宅としての風格にもこだわりを注いだ。住まわれる方々の社交場になるラウンジは、天井、ルーバー、床面を木目調で統一し、エントランス全体の開かれた空間の中に、わずかに独立感をもたせるように工夫。ルーバーは、風除室へ向かう人とソファに座る人の目線が合わないように配慮したもので、天井をあえて低くしたのは、ゆったりと寛いでいただくためである。ラウンジのシンボルとなるのは、シックな風合いを持つ壁面。アンティークの煉瓦のようなタイルで、サイズ違いのタイルを縦使い、横使いに分け、それに飾り棚を組み合わせることで、煩雑になりすぎず、シンプルで陰影のある壁面を演出している。またルーバー側に背面がくるようにL字型のソファをすっきりとレイアウト。広さを感じていただけるように座面が低めのソファとし、デザインはシンプルでモダン、流行に左右されないものというルールでセレクトしている。
素材の持つ味わいと、洗練された風合いの両立をめざし、「ウェルグラン大橋駅」のパブリックスペースには、素材本来の持ち味を活かした趣を感じる空間をデザインしている。この住まいを選んだことの歓びを、暮らしのすみずみにおいて日々ご実感いただきたいという願いが込められている。

※CGパースは図面を基に描き起こしたもので、イメージです。実際とは異なる場合がございます。

PATIO

マンション内にシンボルツリーのある中庭を。
暮らしに四季の情景をお届けする思想。
PATIO

心豊かな都市生活には、軽快なアクセスだけではなく、四季折々の緑を感じる潤いの時間も欠かせない。「ウェルグラン大橋駅」の植栽計画では、常に緑を絶やさないように樹種を選び、街並みを美しく彩ると同時に、人の心に潤いのシーンを届けることをめざしている。その代表的な存在が、シンボルツリーのあるパティオ(中庭)である。天空から降り注ぐ清々しい陽光を浴びて、緑が輝き、吹抜けのある開放感をさらにグレードアップ。大きな木は安心感をもたらし、この木に人々が集い、それぞれのプライベートへ向かうシーンを日々の潤いとして計画。外の緑から、内の緑へ、安らぎのリズムがここで生まれ、暮らしの豊かさへとつながる。

通常マンション内に一歩入ると、そこは明確なセキュリティゾーンとなり屋内空間となる。その概念に捉われず、開放的なパブリックスペースを創造したのが「ウェルグラン大橋駅」である。エントランスからラウンジへ、そして再び外部空間であるパティオ(中庭)へ導くようにプラン。パティオはセキリティ内でありながらも吹抜けとなり、シンボルツリーのあるここだけの開放感を演出している。また、アプローチ~風除室~エントランス~ラウンジ~パティオ(中庭)~エレベーターホールと、照明の明るさも壁面の仕上げもリズミカルに変化させた。それぞれに趣が異なりながらも、ひとつの整理された空間となるように床面を統一。床面は天然石のような色幅、柄幅のあるタイルとし、高級感を演出している。通路などのアクティブな空間は天井を高くし、ラウンジは寛ぎの空間として天井を低くして落ち着いた雰囲気に。それぞれの機能にあわせて細やかな配慮を施している。

※CGパースは図面を基に描き起こしたものと眺望写真を合成したもので、イメージです。
※イラストは図面を基に描き起こしたもので、イメージです。

OUTDOOR SPACE

ひらけた視界を満喫できる、
ガーデンという歓びをデザインしたい。
OUTDOOR SPACE

都市生活でありながら、豊かな陽光やひらけた視界をあきらめない。「ウェルグラン大橋駅」のフォルムやフロアプラン、そしてバルコニーのあり方は、その発想から生まれた。センターオープンサッシでリビングルームとつながるバルコニーは、驚くほどの開放感を与えてくれる。
奥行き2mを確保した広々バルコニーは、わが家自慢の展望席となり、ガーデニングやオープンカフェ、パーティーなど多目的に使える爽快な空間へ。眺めに向かって足を伸ばして、ゆったり寛ぐのも自由自在。その歓びをさらに天空に広げたルーフバルコニープランや、大地を感じて暮らす戸建感覚の専用庭プランもご用意。ゆとりのアウトドアスペースで、リゾートフルなライフスタイルをどうぞ。またバルコニーやテラスには、万一に備えた備蓄倉庫も全邸に確保している。

※タイプにより異なります。

OUTDOOR SPACE

※掲載の写真は、本物件のモデルルームを撮影したと眺望写真を合成したもので、実際とは異なる場合があります。なお、家具・照明・植栽・調度品等については販売価格に含まれておりません。
※イラストは図面を基に描き起こしたもので、イメージです。

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